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ロイヤル・ウィンザー・ホース・ショー 2019

5月8日(水)~12日(日)の間、英国のウィンザー城でロイヤル・ウィンザー・ホース・ショーが開催されました。

 

世界的にも名高い馬術競技大会である「ロイヤル・ウィンザー・ホース・ショー」において「ポニー・クラブ・インターナショナル・マウンテッド・ゲーム(Pony Club International Mounted Games)」と呼ばれる競技の協賛を続けて今年で40周年を迎え、DAKSは最も長いスポンサーの一社と言われています。

 

今年はDAKSの創業125周年、さらに英国The Pony Clubの創設90周年という記念すべきイヤーでもあり、限定ロゴ入りのスペシャルユニフォームを選手たちに進呈しました。

 

 

1979年、当時DAKSの会長であったレオナルド・シンプソン発案のもとスタートしたこの競技は、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド、そしてアイルランド共和国の5つのチーム対抗で行われます。各チームの選手は、白、赤、青、緑、黄色とそれぞれの地域を象徴するカラーのDAKSオリジナルの記念トレーナーを着用して競技に挑み、会場は大いに盛り上がりました。結果は5位北アイルランド、4位アイルランド共和国、3位スコットランド、2位ウェールズとなり、イングランドが栄冠を勝ち取りました。

 

 

 

今年はエリザベス女王の三男であるウェセックス伯爵エドワード王子と伯爵夫人ソフィー妃が表彰式で選手たちにトロフィーとロゼットの授与を行ないました。英国王室御用達として、ロイヤルファミリーとの深い親交は今も続いています。

 

 

 

ロイヤル・ウィンザー・ホースショーはDAKS公式ホームページ『英国情報』でもご紹介しておりますので是非ご覧ください。

『英国情報』ページ

https://daks-japan.com/englishinfo/511/