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2011年ロイヤル・ウィンザー・ホースショー <11th~15th May 2011>

2011年5月11日~15日の日程で、ロイヤル・ウィンザー・ホースショーが開催されました。エリザベス女王の公式の住居であり世界で最も大きい城、ウィンザー城。その敷地内で1943年の開始以来、毎年開催されてきたのが、世界的な馬術イベントとして名高いロイヤル・ウィンザー・ホースショーです。

 

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写真上:コーンウォール公爵夫人と2011年度の参加者達

写真下:競技中の様子

 

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写真: 優勝チーム(スコットランド)とエジンバラ公、ポール・ダイモンドDAKS社会長代理

 

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写真:DAKS2011年春夏のカタログをお持ちになられたエリザベス女王とエジンバラ公

 

このショーは毎年5月の中旬に開催されており、ウィンザー城の敷地内で行われるという他に類のない設定であることからも、英国で乗馬イベントが盛り上がるシーズンの中では、最も注目を集める非常に重要なイベントという位置づけになっています。

 

5日間の会期中に3,000頭以上の馬やポニーが集まり、250部門にわたる様々な馬術競技が行われました。その内の1つ“DAKS Pony Club International Mounted Games Championship ”という競技は、1976年にDAKSの会長であったDr.レオナルド シンプソンが子供たちの馬術育成を目的に創設し、それ以降30年以上にわたりDAKSがスポンサーを務めています。

 

 現在は、エジンバラ公自ら優勝者にトロフィーと花飾りの贈呈を行っており、今年のトロフィーはスコットランドチームの手に渡りました。同チームは前回2006年に優勝しています。

 

 本年は5月12日(木)にエリザベス女王とコーンウォール公爵夫人がDAKSのスタンドにお越しになり、DAKSが最も長くロイヤル・ウィンザー・ホースショーのスポンサーを務めるブランドであるお話を特に興味深くお聞きになられました。

 

 また、本年DAKSとThe Pony Clubは、エジンバラ公がロイヤル・ウィンザー・ホースショーのDAKS International Pony Club Mounted Games Championshipへのサポートをされてから35周年を迎えることを記念し、「The Horse」というタイトルの記念本をエジンバラ公に贈呈致しました。

 

この本は世界各国の馬を何世紀にもわたって写真に収めた芸術作品を特集しています。また、DAKSとThe Pony Clubは数年にわたる参加者の子供達からのメッセージと写真を集め、特別に装丁した本も加えて、5月15日(日)の午後5時、決勝戦の後にPony Clubの子供達からエジンバラ公に贈られました。

 

DAKSとロイヤル・ウィンザー・ホースショーの深い関わりを詳しくご紹介した英国情報がバックナンバーにてご覧頂けます。ぜひこの機会にご高覧下さいませ。

 

 <ロイヤル・ウィンザー・ホースショーの詳しい情報はこちら>

 DAKS公式ホームページ英国情報「THE ROYAL WINDSOR HORSE SHOW2010」

 https://daks-japan.com/englishinfo/397/