DAKS創業120周年にあたる2014年の宣伝ビジュアルモデルとして、英国を代表するミュージシャン
「ポール・ウェラー(Paul Weller)」と愛娘の「リア・ウェラー(Leah Weller)」を起用し、2014年春夏及び秋冬の1年間、
ポール及びリア・ウェラー親子の宣伝ビジュアルを世界統一で使用して参ります。

英国王室御用達ブランドDAKSは、その長きに亘り、時と時代を超え現代に至るまで、伝統に裏付けられた英国のクラフトマンシップ、
創業当時から受け継がれたDAKSブランドポリシー「Quality First(品質第一)」という概念などブランドの価値を継承してまいりました。
120周年という節目を迎えるDAKSは、様々な時代の変化を乗り越え、磨き抜かれた歴史と伝統に新たな風を吹き込み、
次世代に向けてさらなる進化を目指すと共に、受け継がれた伝統と遺産を強い絆をもって継承し、新たな未来へ向かいます。

英国トラッドの代表としてDAKSが築いてきたファン層である「親」世代、そしてそれを受け継ぐ現代の感性の中に生きる「子」世代に向け、
「親と子の絆」をキーワードにTVコマーシャルや雑誌等にて積極的な宣伝を行って参ります。
   
1958年5月25日生まれ。
イギリスのロック/ソウルミュージックを代表するミュージシャン。
ザ・ジャム、スタイル・カウンシルのヘッドマンを経て、現在はソロとして活動中。デビュー当時よりブラックスーツに細身のブラック・タイ、スリムに絞ったパンツをクールに着こなすスタイルは、ファッションにも大きな影響をもたらし、「モッズの神様」的な地位を確立。現在でも「モッズ・ファーザー」と呼ばれるなど、世代を超えて多大な尊敬を集めている。



   
1991年9月25日ロンドン生まれ。
イギリスを代表するミュージシャンPaul Wellerの愛娘。
8歳の頃より演技、ダンス、歌を学びはじめ、Vogue Bambini/Italia誌にてモデルとしてのキャリアをスタート。現在では、
モデル以外にミュージシャン、DJとしての顔も持ち、イギリスの芸能界では既に話題の人。日本でも、東京ランウェイ2013、神戸コレクション2013など数多くのShowにモデルとして出演し、活躍の場を広げている。


2014年9月CM公開予定
「親と子の絆」をテーマに、伝統の継承と未来への進化を表現するDAKS創業120周年の宣伝ビジュアル。そのロケ地に選ばれたのは、英国・イングランド南東部イースト・サセックス州西端に位置する街、ブライトンです。

ブライトンは、英国でも有数のシーサイド・リゾートとして知名度が高く、海岸の美しさが最大の魅力。ヴィクトリア朝に入った1840年代、ロンドンからの鉄道が開通して以降、ブライトンにはグランド・ホテル(1864年)、ウェスト・ピア(1866年)、そして、今回のロケ地の一つにもなっているブライトン・ピア(パレス・ピア、1899年)を始めとする象徴的な建築物が次々と登場し、余暇を楽しむ上流階級の人々で賑わいはじめました。今でも古きよき英国を思わせる優雅な街並みが印象的なほか、毎年5月にはパレードや大規模な花火、映画や音楽、ビジュアルアートを街中で披露する「ブライトン・フェスティバル」という英国最大級の芸術祭が行われるなど、文化の拠点にもなっています。
 


 


  そんなお洒落なリゾート地ブライトンは、ポール・ウェラーとも縁が深い街です。1982年12月11日に、彼がヘッドマンを務めるあの人気音楽グループ「ザ・ジャム(THE JAM)」の電撃的な解散ライブを行なったのが、モッズの聖地とも言われているここブライトンでした。彼にとっては、思い入れの深い特別な場所です。

ここでDAKSのTV CMでポールと愛娘リア・ウェラー親子が歌っている曲をご紹介します。曲名は、「ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー(You Do Something To Me)」。ポール・ウェラーファンの方は皆様ご存知の1995年にリリースされたアルバム「スタンリー・ロード(Stanley Road)」に収録されている曲です。このアルバムはソロ転向後のアルバムとしては始めて全英チャート1位を獲得し、注目されました。
「ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー(You Do Something To Me)」は、ブライトンの優美な海岸とDAKSブランドのイメージに合う曲、そして「親と子の絆」、「親から子へ」という、未来へ向けてDAKSが発信するメッセージを巧みに表現できる曲として、数ある楽曲の中からポール・ウェラー自身が熟考して選び、撮影当日に親子で共演し、収録したものです。歌詞の一節にある、"I am waiting for the change"(私は変化を待っている)というフレーズも、未来へ向けて変化、進化しようとするDAKSブランドのテーマが内包されていると言えるでしょう。

この歌での親子共演は初めてであり、DAKSブランドの為だけの貴重な作品となりました。美しい海辺の街ブライトンの風景、リア、ポール・ウェラー親子が装うDAKSのファッション、そしてしっとりとした音色が心に響くピアノ伴奏と二人の歌声が見事に融合し凝縮されたTV CM映像を是非ご覧ください。

1894年に、創業者シメオン・シンプソンがロンドン・ミドルセックスストリートに小さなテイラーをオープンして以来120年。
その長きに亘り受け継がれてきたブランドポリシー「Quality First(品質第一)」という概念をはじめとするブランドの価値を継承してまいりました。
そのDAKS120年の歴史をご紹介します。