英国情報

Vol.43

Christmas Jumper Day
~クリスマス・ジャンパー・デーとは~

イギリスでは毎年12月のクリスマスシーズンに、チャリティ団体 セーブ・ザ・チルドレンが主催する、

「クリスマス・ジャンパー・デー(Christmas Jumper Day)」というチャリティイベントが行われています。

これは特定の日にアグリー・クリスマス・セーター(クリスマス・ジャンパー)を一斉に着て、

支援を必要とする子どもたちのために皆が最低1ポンドを寄付するというものです。

Lady GagaやJustin Bieberを初めとする海外セレブも毎年挙って参加しているそうです。

<Save the Children U.K クリスマス・ジャンパー・デー PV>

 

~アグリー・クリスマス・セーター(クリスマス・ジャンパー)とは~

 

欧米では、子供時代に“おばあちゃんからのクリスマスプレゼント”として、

着るのが恥ずかしい悪趣味な手編みのセーターをもらう習慣がありました。

それは、雪だるまやトナカイ、クリスマスリースやクリスマスツリーをでかでかと編みこんだ

クリスマスらしい赤や緑の派手な色をしていて、欧米人にとって子供時代の嫌な思い出のひとつになっているそうです。

このセーターは“アグリー(醜い)・クリスマス・セーター”と呼ばれ、

英国ではセーターをジャンパーと言うことから“クリスマス・ジャンパー”と呼ばれています。

 

 

不評だったアグリー・クリスマス・セーターは、2001年の人気映画「ブリジット・ジョーンズの日記」の中で、

俳優コリン・ファースが演じるマークがクリスマスパーティで母親にもらったトナカイ柄のセーターを着ていたことが話題になり、

その悪趣味さがかえって「ダサかわいい」ものとして、多くの人が真似をしてきたことがブームのきっかけといわれています。

 

 

日本ではまだまだ浸透していないものの、様々なファッションブランドでも

アグリー・クリスマス・セーター(クリスマス・ジャンパー)がこの時期販売されており、

FacebookやInstagramなどのSNSでは昨今アグリー・クリスマス・セーター(クリスマス・ジャンパー)を

着用した写真を見る機会が多くなってきました。

 

この度英国ブランドであるDAKSは、セーブ・ザ・チルドレンへの寄付を行うと同時に、

この英国文化とチャリティ活動を日本に紹介するべくフォトコンテストを実施します。

 

DAKSクリスマス・ジャンパー・デー フォトコンテスト開催期間中(11月16日(木)~12月15日(金))に

クリスマスニットやフェアアイル柄のアクセサリーを着用してお写真を撮影の上、

ご応募いただいた方の中から抽選でDAKSオリジナル賞品を*クリスマスイブにお届けいたします。

クリスマス・ジャンパー・デーをご存知でなかった方も、

この機会に是非お気に入りのクリスマスセーターを着て素敵なお写真をご投稿下さい。

詳しくはDAKS クリスマス・ジャンパー・デー フォトコンテスト特設サイトをご覧下さい。

http://daks-japan.com/campaign/christmas_jumperday

 

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