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About DAKS- DAKS 115年の歴史展

三共生興株式会社(ジャパン・ダックス・シンプソン事務局)は、英国ブランドDAKSの創業115周年を記念し、2009年7月30日、31日に「DAKSアーカイブ展示会~DAKS115年の歴史展~」を東京サンライズビルで開催いたしました。

同展示会では、長年にわたりロンドンで保管されていた創業時からの歴史的な資料を初公開し、スラックス革命といわれた「DAKS TOP」の展示をはじめ、ロイヤル・ファミリーとの関わりやゴルフを代表とするスポーツ界への貢献、広告宣伝の変遷や英国王室御用達認定書(ロイヤル・ウォラント)の展示などブランド発祥当時からのアーカイブ資料を多数紹介致しました。

VINTAGE PRODUCTS / DAKS TOP

DAKSアーカイブ展示会場。

DAKSブランドの原点となる「DAKS TOP」の展示。

創業者の次男であるアレクザンダー・シンプソンが考案し、1934年に特許を取得した当時のベルトレス・スラックス。

シンプソン・ピカデリー(百貨店)にて掲げられていたロイヤル・
アームズ。左からエリザベス女王・エジンバラ公・チャールズ皇太子

DAKS115年の歴史をまとめたDAKSヒストリーシアターを上映。

創業者(シメオン・シンプソン)の長男であるレオナルド・シンプソンが実際に使用していた机。

HOUSE CHECK / COAT OF ARMS

1976年に考案されたハウスチェックを紹介。

世界で最も贅沢な繊維を代表する
キャメルとビキューナに黒を合わせた3色で構成。

左 / 1969年に考案されたDAKSの紋章の認定書。
右 / 1984年、DAKS社の会長ジョニー・メンジャーによって申請された認定書。
左の紋章を簡略化したデザインとなっており、ともに英国紋章院に登録されている。

ROYAL FAMILY

DAKSとロイヤル・ファミリーとの関係を裏付ける数々の写真を展示。

左から 1962年にエリザベス女王より授与されたロイヤル・ウォラント。
1956年にエジンバラ公より授与されたロイヤル・ウォラント。
1982年にチャールズ皇太子より授与されたロイヤル・ウォラント。

1943年以降女王陛下の公式住居であるウインザー城で毎年開催される
ロイヤル・ウインザー・ホース・ショー。
その数ある競技の中でDAKSは、「ポニー・クラブ・インターナショナル・マウンテッド・ゲーム」に1979年の創設時から30年以上に渡り協賛。

SPORTS SPONSORSHIP

ゴルフ、クリケット、サッカー、テニスなど英国を代表する
スポーツ界へも他のブランドに先駆けて貢献。

ウォルター・ヘーゲン賞
(レオナルド・シンプソン発案)の受賞者に
贈呈される トロフィー。ゴルフ史に残る
名プレイヤーの名前が刻まれている。

女性ゴルファーの地位向上のため
レディースゴルフ界にも参入。

SIMPSON PICCADILLY

1936年にオープンしたシンプソン・ピカデリー(百貨店)。
地下1階から地上7階までの鉄骨作りの百貨店で、
当時最先端の建築物として高い評価を受けると同時に、
斬新なウィンドウ・ディスプレイは常に注目を集め話題となった。

DAKSバルーンやDAKSタクシーなど「移動広告」と呼ばれる分野でも活躍。

シンプソン・ピカデリーのウィンドウ・ディスプレイの数々。

シンプソン・ピカデリーの 店内写真。

ADVERTISEMENTS

1930年代から現在に至るまでのDAKSの広告宣伝の変遷を年代別に紹介。

マックス・ホフが手掛けたイラス トを多数紹介。

1936年から四半世紀にわたりDAKSのイラストレーターとして活躍したマックス・ホフが描いたイラス トの原画。

1930年代の宣伝写真。